【オーシャンホーン】-レビュー・評価 

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2Dゼルダライクな冒険ファンタジー

オーシャンホーン

見た目からもわかるように、本作は老舗アクションアドベンチャーの ゼルダの伝説をリスペクトした作品 です。

謎解きアクションというゲームの核から、登場アイテムなど、いたるところにオマージュがみられ、ゼルダファンはニヤニヤしながら楽しむことができます。

 

島は10以上!コスパ抜群!

定価960円でこの内容はコストパフォーマンスがいいと思います。
冒険できる島は10以上。

海を渡りながらいくつものダンジョンを攻略することができ、町があったりボスと戦ったりと、冒険物語としては十分満足できる内容 です。

 

どの島から遊ぶ?自由度が高め

海に浮かぶいくつかの島を冒険して行きますが、発見した島へ行く順序は決められておらず、自由度は高めです。
しかし、特定のアイテムを取らないと先に進めないことが多いので、暗に順番があるようなものですけどね。

 

合わない所

スマホの操作性に感じる限界

スマホゲームでアクションを遊ぶということで、出来が良いとしても 操作性には限界 がありました。

まず、自分の指が画面にかかって見づらい。
細い道を歩く時の微調整が難しく、よく橋から落っこちてましたね~。

急に方向を変えるなど、機敏な動きには弱く、難しいボス戦では操作性の悪さで難易度が上がっています。

 

見栄えを優先したマップデザイン

マップは段差がいくつも重なったようなデザインですが、主人公は段差をジャンプすることができず、多くは飾り。

確かに見栄えは良くなるのですが、脳内でマップを構築しづらく、あっちへこっちへ探索して遊ぶアクションアドベンチャーとの相性があまりよくありません。

販売価格を考えると打倒ですが、島ごとの特徴があまりなく、似たような素材が使われています。

 

詰まりやすい

攻略のヒントが少ないので、ひとつギミックが解けないと詰まることがあります。
自由度の高さは魅力的ですが、「どこで詰まっているのか?」を複雑化しています。

特定のアイテムを入手しないと先に進めず、どの島にそのアイテムがあるのかわからないと大変ですよね。
船での移動時間の長さも加わり、あちこち探索するのが手間になっていますし。

ミニマップは常に表示されていますが、全体図を見ることができません。
似たようなフィールドとダンジョンなので、「鍵を手に入れたけど扉どこだっけ?」と迷子になることも多かったなぁ。
オーシャンホーン

まとめ

世界観やコスパもよく、スマホ操作で躓かなければ好印象のアクションアドベンチャーだったと思います。

私は2Dよりも3Dゼルダ好きなのでときめき度は低いんですけど、映像もすごく綺麗でスマホゲームの進化を実感しました。

家庭用のゲーム機で遊べていたら評価は1段階変わっていたと思うので、気にならない方はいいかも。

 

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