【Batman】: The Enemy Within, Episode 1 – The Enigma-レビュー 

Batman

『Batman: The Enemy Within, Episode 1 – The Enigma』の海外レビューです。

  • ジャンル:アドベンチャー
  • 機種:PS4/PS3/Xbox One/PC/iOS/Android
  • 開発:Telltale Games
  • 販売:Telltale Games
9.0/10 God is a Geek
良い点: 
・最高のキャラクターたち
・爆発!
・John Doeの登場
・素晴らしいリドラー
悪い点: 
・目と顔の動きが同じこのエピソード1には感心させられたし、まだ本番はこれからのように感じられる。

9.0/10 TheSixthAxis
良い点: 
・行動の読めないキャラクターたち
・既存の関係性に影響を及ぼす数多くの新キャラクターたち
・明確な転機が訪れる人間関係
・ゲームに軽いパズルを追加するリドラーの登場
・絶好調のTelltaleエンジン
悪い点: 
・奇妙なアニメーションは健在
・簡単なリドラーのパズル
・嘘をつくのが下手過ぎるブルース・ウェイン素晴らしいエピソードで幕を開ける『Batman: The Enemy Within』は、新たな敵と仲間たちを登場させてバットマンの世界を改めてひっくり返している。ブルースとバットマンを更なる灰色の領域へと引きずり込み、自らの行動の正しさを耐えず自問させ、新旧の関係性を前面に押し出している。

4.5/5.0 Attack of the Fanboy
『Batman: The Enemy Within』は、エピソード1『The Enigma』で勢い良くスタートを切っている。Telltaleは独自のキャラクターとユニバースを作り上げており、バットマンとブルース・ウェインの本質に再び切り込んでいる。極めて前途洋々に見えるシリーズであり、このエピソードは単体でもチェックする価値がある。プレーヤーは即座にドラマにハマるだろうし、その先の展開が待ちきれなくなるはずだ。エピソード2が待ちきれない。
8.2/10 IGN
リドラーのパズルを自分で解く機会がもっとあればと思わざるを得ない――アドベンチャー・ゲームというのは大抵そこがメインなのだから――が、充満する緊張感とドラマが『The Enemy Within』を傑作足らしめている。この強力な幕開けは、John Doeに必ずや訪れるであろうジョーカーへの変身への期待を煽りに煽ってくれるし、本作のゴッサム・シティがその住民にどのような傷を残すのか、病的ではあるが楽しみでしょうがないのだ。
8.0/10 GameSpot
良い点: 
・印象的なリドラーの新解釈
・より壮大で魅惑的な物語の土台を成す新キャラクター
・より魅力的でパンチの効いたアクションの見せ場
悪い点: 
・あまり手応えのないパズルオリジン物語を語り直すという重荷から解放されたこのシーズン2は、深みのある様々な新キャラクターと共に強力なスタートを切っている。思わず考えてしまう困難な意思決定が数多く存在し、自らの選択が持つ影響力を熟考するようプレーヤーを誘うのである。ゲームプレーに大きな変化はないものの、戦闘は過去作よりも改善されている。全体的に、『The Enigma』は第一章として成功しており、Telltaleがシーズン1で試みたことを超える野心的なバットマン物語になりそうだ。

8.0/10 PlayStation LifeStyle
良い点: 
・強化された戦闘
・素晴らしい倒錯版リドラー
・単体で機能する優れたエピソード
悪い点: 
・ジョーカーがメイン・ヴィランになるという恐ろしい予感
・相変わらず死に頼り過ぎている『The Walking Dead: A New Frontier』が大嫌いだったにもかかわらず、私は『Batman: The Enemy Within』のエピソード1を大いに楽しむことができた。既存IPに説得力のあるヒネリを加えるというTelltaleの強みを活かしているし、クレジットが流れ出すと同時に話が終了するのも嬉しい。バットマンの最新アドベンチャーは終わりとは程遠く、より大きな物語が待ち受けていることは明白だが、『The Enigma』はここでプレーを止めたプレーヤーも満足できる内容となっている。

4.0/5.0 Game Revolution
全体的に、『The Enemy Within』のエピソード1はとてもスリリングで、常に瞬時の判断を下すことが求められた。ハーリーン・クインゼル博士、もしくはハーレーちゃんの登場が示唆されているため、次のエピソードで誰が登場するのか楽しみでしょうがない。シーズンを通して吹き荒れる嵐をバットマンがどのように乗り切るのか、心の準備はできている。
4.0/5.0 Hardcore Gamer
『The Enigma』は、シーズンの未来を示唆しつつ、戦闘とプレゼンテーションを改善している。そうした示唆のお陰で、このエピソードは魅力的なものであるとはいえ、単体の物語という感じがせずに済んでいる。シーズンが動き始めれば、このデビュー・エピソードの場違い感は薄まるだろうが、現時点では、街と人間関係を維持しようと奮闘するブルース・ウェインの新たな苦難にとって、強力なスタートとなっている。
4.0/5.0 USgamer
Telltaleシーズンの中でも最も強力なスタートの一つである『The Enigma』は、Telltaleが古典DCヒーローに作り上げた新たな神話を更に進化させている。古典的なヴィランたちも健在だが、Telltaleはそこにヒネリを加えることで新鮮味をもたらしている。最高のペース配分、優れた緊張感、そして改善されたように見えるエンジンが、最高のバットマン・アドベンチャーに寄与している。シーズンを通して、この勢いを維持してくれるよう願おう。
75/100 COGconnected
良い点: 
・練られた物語と台詞
・最高の声優の演技
悪い点: 
・簡単すぎるパズルTelltaleらしい手堅い脚本や映画的スタイルなど、『Batman: The Enemy Within』でシーズン2は好調なスタートを切っている。待ち受けるジョーカーとの対決が実に楽しみだ。このオープニング・エピソードに足りないと感じるのは、ゲームプレーだ。Telltaleでお馴染みのQTEアクションにもかかわらず、インタラクティブ性の低さのせいで、予想以上に受け身な体験となっている。何よりも残念なのは、パズルが大きく飛躍していないことだ。より深みのある捜査体験を提供するチャンスがTelltaleにはあったはずだが、そのチャンスは今のところ無駄になっている。残りの4エピソードでその欠点が修正されることを願おう。

7.0/10 Push Square
およそ2時間強の『Batman: The Enemy Within, Episode 1 – The Enigma』は、ボリューム満点のエピソードで前シーズンを引き継いでいる。単体で完結する物語として、リドラーの異常な振る舞いが充実した物語を生んでいるが、残りのシーズンへの期待を煽るのは、ブルースと正気を失ったJohn Doeの大局的な物語であり、これからの行く末が楽しみだ。
7.0/10 Destructoid
Telltaleのインタラクティブ・ストーリーのファンではない人にとって、本作がその転機になることはないだろうが、過去作のファンなら、疑わしい忠誠心、緊迫の対決、道徳的にグレーな決断、そして左ではなく右に曲がるべきだったのではないかという消えない後悔に満ちたアドベンチャーを堪能できるはずだ。
3.5/5.0 Trusted Reviews
良い点: 
・シーズン全体の見事なお膳立て
・相変わらず素晴らしいTelltale版バットマン
・派手な幕引き
悪い点: 
・変わり映えしないトリック
・全ては今後の展開次第
・一部のバカらしい会話の選択肢不可欠なパワーと勢いを備え、Telltaleがバットマンのシーズン2をスタートさせた。全てが上手く行けば、文句なく大成功のシーズンになるはずだ。

3.5/5.0 Twinfinite
良い点: 
・嬉しいリドラーとアマンダ・ウォラーの登場
・興味を持続させる、引き締まった物語展開
・幾つか存在する手に汗握るエキサイティングな場面
悪い点: 
・違和感のある脚本と決断
・笑ってしまうほど無理やりなジョーカーの関与あちらこちらでつまずきは見られるものの、『The Enemy Within』は強力なスタートを切っている。新たな物語は前シーズンよりも引き締まっているし、新たなキャラクターも良く書かれている。シーズン1のファンは、このシーズン2のデビューを文句なく気に入るはずだ。それに、かつての私のようなアンチも、この新エピソードで気が変わるかもしれない。

6.5/10 Game Informer
コンセプト: 難解なパズルと同じくらい首切りが好きなリドラーと対峙するバットマン。ダークなトーンが素晴らしいブルース・ウェイン物語に影を落としている
グラフィック: アニメーションは少し雑だが、大抵のショットは構図が素晴らしい。リドラーの陰気なフード姿も上手く行っている
サウンド: リドラーの行動は狂気に満ちているが、雄弁で知的なキャラクター描写も成功している。アマンダ・ウォラーの声に潜む不信感も見事に表現されている
プレー性: QTEシティへようこそ!戦闘シークエンスはQTEだらけで、4つ全てのボタンを押させるものまで
エンターテイメント性: より中身のある物語が待ち受けていることが示唆されるものの、このエピソードは面白味に欠ける驚くほど暴力的なリドラーの物語に終始
リプレー性: 低め『The Enigma』は、理解しにくいという意味でその題名に相応しい内容となっている。このエピソードのTelltaleは支離滅裂だが、よりダークで違うことをやろうという願望が露骨すぎて物語が犠牲になっており、より大きな何かへの序章というよりも、奇妙な単体エピソードのように感じられる。しかし謎は盛り沢山なので、宙ぶらりん状態の魅惑的な伏線が、このシーズン2を方向修正してくれるかもしれない。

60/100 GamesBeat
リドラーとの対決と聞くと魅力的だが、一対一の決闘のあるべき姿である知力バトルに不可欠な捜査やパズル解きが不十分なのだ。世界最高の探偵の仕事ぶりを見れないなら、ブルースに訪れる個人的な窮状でも良いのだが、それも欠落している。私も当然ゴードンやアルフレッドといったキャラクターには感情的忠誠心を持っているが、それはゲームが勝ち取ったものではない。バットマンと彼を取り囲むキャラクターたちの間に葛藤を生じさせる努力を放棄しているため、不思議な孤独感が漂っているのである。バットマンと仲間たちとの関係性の新たな側面に焦点を当てておらず、道徳的ジレンマに悩まされるようなのっぴきならない状況も十分でない。

『The Enemy Within』には素晴らしいアクション・シークエンスが収められているが、幅広いバットマン・ユニバースに頼り過ぎているきらいがある。キャラクターや状況に感情移入させる努力が不十分であり、そのせいで決断はどれも重みが感じられないのである。

5.0/10 Metro GameCentral
良い点: 
・プレーヤーによる選択を通じた大きな変化(と死)を厭わない点が、緊張感と先の読めなさを維持している
・シーズン1から改善された声優の演技
悪い点: 
・底の浅いストーリーテリングとリドラーの完全な無駄使い
・出来の悪いアート・スタイルとデザイン
・バカにしてるのかと思うほどシンプルなパズルをはじめとするゲームプレー要素シーズン1の幕開けから僅かながらに改善されたこのエピソード1は、それなりの驚きを提供してくれるものの、ストーリーテリングとゲームプレーの両方で深みが欠けている。

2.5/5.0 We Got This Covered
幾つかの興味深い物語展開も、Telltaleのいつもの手法の古臭い使い回しから『Batman: The Enemy Within』のエピソード1を救うことはできていない。
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