『Pyre』海外レビュー 

Pyre

『Pyre』の海外レビューです。

  • ジャンル:RPG
  • 機種:PS4/PC
  • 開発:Supergiant Games
  • 販売:Supergiant Games
必携Eurogamer
眩く謎めいたこの野心的なパーティ制RPGは、大傑作に仕上がっている。
9.7/10 IGN
アートから音楽、物語からタクティカルなゲームプレー、そしてその全てが巧妙に絡み合う様に至るまで、マルチプレーがローカル限定な点を除けば、『Pyre』は全ての面で突出したアドベンチャーだ。スリル、絶望、驚愕に満ちた壮大な旅路であり、スピーディな神秘的スポーツ・アリーナは手に汗握る。感情を揺さぶるエンディングは私が奮闘してきたもの全てを叶えてくれているものの、全てを成功させてもまだ悲劇や哀愁を帯びており、『Pyre』を脳裏から払いのけることはしばらく無理だろう。Supergiantの最高傑作であり、真の偉業である。
9.0/10 GameSpot
良い点: 
・幅広い題材を扱った印象的なサウンドトラック
・完璧なアート・スタイル
・多彩なキャラクターに命を吹き込む心を揺さぶる脚本
・大きく異なるジャンルの見事な融合
・魅力的で斬新なハイブリッド・スポーツの導入
悪い点: 
・オフラインに限定されたマルチプレー『Pyre』の虜になることは実に容易い。プレーヤーを即座に魅了するのである。脳裏に末永く残る歌なのだ。気付けば、腕を磨き上げることに尽力しているはずだ。同様に、自分が鍛えた仲間たち、そして見過ごした仲間たちを顧みてしまうのである。Supergiant Gamesは、心に残る特別な作品を作り上げた。不利な状況をはねのけ、彼らは物語無しでも成立するスポーツを発明してみせているが、本作には素晴らしい物語が付随するのだ。
9.0/10 TheSixthAxis
良い点: 
・奥の深い魅力的なRiteバトル
・面白い多種多様なキャラクターたち
・徐々に進化する循環的な物語と世界
・ゴージャスなアート・スタイルと音楽
悪い点: 
・慣れるまでに時間のかかる戦闘
・第一段階を過ぎると急上昇する難易度
・出番の少ない綺麗なサウンドトラック想像性に富む幻想的なアドベンチャー最新作『Pyre』を引っ提げて、Supergiant Gamesは独立系スタジオの星として輝き続けている。『Bastion』や『Transistor』におけるアクションRPG成分を取り払い、リアルタイムのタクティカル・ゲーム寄りにし、スピーディで手応えのある戦闘を、循環する物語へとプレーヤーを徐々に引き込む世界観やキャラクターたちで包み込んでいる。
9.0/10 God is a Geek
良い点: 
・Ritesは最高の発想
・ゴージャスなアート・スタイル
・多種多様なサウンドトラック
・幅広いキャラクターたち
悪い点: 
・万人向けではないビジュアル・ノベル・スタイルここ最近で最も美しいゲームであるというだけでなく、飽きさせない新メカニックやアイデアが詰まっている。
9.0/10 Playstation Universe
良い点: 
・練りに練られたキャラクターたち
・ゴージャスで息を呑む美しさ
・エキサイティングなスポーツ風マッチRites
悪い点: 
・テンポが遅い冒頭の数時間
・オンライン未対応の対戦モード『Pyre』の世界には、個別のモチベーションを持つダイナミックなキャラクターたち、まるで絵画のような陰のある色鮮やかな背景、そして数日、数週間、数か月にも亘って口ずさむことになるサウンドトラックがある。序盤はテンポが遅いかもしれないが、一度エンジンがかかってしまえば、あとは止まることはない。Ritesはエキサイティングで中毒性があるし、「あともう1ラウンド」を繰り返してしまう。ゲームが終わっても、異なる展開を見るためだけでも、最低一度は最初から全てをやり直したくなるはずだ。『Pyre』は、Supergiantのレパートリーと、あらゆるゲーマーのコレクションに加えるべき見事なゲームである。
9.0/10 PlayStation LifeStyle
良い点: 
・物語、アート、音楽の完璧な融合
・古典的なSupergiantスタイルのユニークな解釈
・魅惑的な世界、キャラクター、ゲームプレー
・Darren Korbのサウンドトラック
悪い点: 
・Ritesを困難にするフレームレートの低下Supergiantの新たな傑作『Pyre』を言葉で表現しようとすることすら、不誠実に感じられる。私の散文では、Downsideで繰り広げられる旅路に充満する眩い美しさには到底及ばないからだ。Scribesgateの前にもう一度立ち、Lone MinstrelとGate Guardianが歌い上げる賛美歌に耳を傾けながら、Ritesの開始を改めて待ちてたらと思う。『Pyre』の素晴らしさを前にすると、私はもう一度追放された身で炎の中に自由を見出さなければならないだろう。
9.0/10 EGM
『Pyre』は、ポイント&クリック・アドベンチャー、RPG、スポーツ・ゲームを融合させつつ、近年でもかなり印象に残る物語の一つを紡ぎ出している。自由、犠牲、そしてたとえ有利に見えても、不利な状況を克服する姿を描く物語である。ゲームプレーに関しては少々単調かもしれないが、カラフルな世界と更にカラフルなキャラクターたちは、Downsideを追放された者たちのために戦うモチベーションとしては十分だ。
9.0/10 Polygon
ストーリーテリングや極めてユニークなコア・ゲームプレーへの素晴らしい開かれたアプローチまで、Supergiant Gamesは『Pyre』で斬新なビジョンを追及しており、概ね成功している。過去作と同じようなゲームを期待しているファンは失望するだろう――特にDownsideを隅々まで探索したい人は尚更だ。だが『Pyre』は、馴染み易さを幻想に置き換えるという、価値のあるトレードオフをしている。
8.75/10 Game Informer
コンセプト: 独創的なクリーチャーや魔法に満ちた生き生きとしたファンタジー世界を探索しつつ、昔気質のアーケード・クラシックに触発されたオリジナル・スポーツに没頭する
グラフィック: 豪華絢爛な色彩と独創的なキャラクター・デザインが世界の異質さと美しさを強調する
サウンド: 多くの音楽が様々なキャラクターやチームを個別に描き出しつつ、幾つかの歌入り楽曲がもの悲しい雰囲気を醸し出す
プレー性: スポーツを隅々まで習得するのは時間がかかるが、キャンペーンの学習曲線はプレーヤーに優しい
エンターテイメント性: スリリングでバランスが絶妙な戦闘スポーツを備えた、驚くべき舞台設定へのボリューム満点な滞在
リプレー性: 高い『Pyre』のムード満点のストーリーテリング、ナレーション、アート、そして音楽は、全てが見事に調和している。これが体験全体に統一感をもたらしており、ロールプレイングとスポーツ・ゲームプレーの融合が独自性を強固にしている。言葉を減らして絵で見せる場面を増やしていればテンポが改善されていただろうし、長い移動と会話シーンは、戦闘のスリルを減じる可能性がある。しかし、Supergiantがまたしても作り上げた風変わりで驚きに満ちた架空世界を見ると、彼らの丁寧なアプローチを批判するのには躊躇してしまう。ちょっとした読書も、その無限の独創性のためなら十分すぎるほど価値があるのだ。
8.5/10 Destructoid
不満はあるものの、この奇妙な世界やその風習に参加する楽しさを否定するのは難しい。期待したほどキャラクターたちに感情移入することはできなかったものの、個性のごった煮は楽しめたし、この世界と風習が各人のバックストーリーに巧みに織り込まれていると感じた。万人向けではないかもしれないが、『Pyre』が提供する楽しいゲームプレーは、救済へのもがき、真の自由を獲得することの意味を見事に描き切っている。
8.5/10 CGMagazine
『Pyre』の戦闘システムは素晴らしい出来で、スリリングで白熱した対戦プレーを提供してくれるが、対戦ゲームとしての未来は、オンライン・プレーに対応するかどうかにかかっている。
85/100 COGconnected
良い点: 
・独創的なキャラクターたち
・豊かな伝承
・美しいビジュアル
悪い点: 
・単調になりがちな戦闘序盤の戦闘はつまずいているものの、豊かな伝承、目を見張るアート・デザイン、インタラクティブな物語によって、『Ptre』は過去作に匹敵している。物語を変える選択や、創意工夫に富む世界を彩る多彩なキャラクターたちのお陰で、クリアした後も何度も何度も戻りたくなるだろう。
85/100 GamesBeat

『Pyre』は、驚異的な世界観構築と楽しいゲームプレー、特に対戦モードによって、見た目の美しさを支えている。キャンペーンの戦闘はあまり手応えがないものの、自分のチームを敵の目標に向かわせる時の操作性は心地良い。Book of Ritesを読んで補完するのは万人向けではないかもしれないが、それ無しでも、Supergiantは印象的でビジュアル的に目を見張る世界を作り上げている。

4.0/5.0 Trusted Reviews
良い点: 
・実にユニーク
・最高の戦闘システム
・奇抜で素晴らしい
・頻繁に第四の壁を破壊
悪い点: 
・根本的に合わない人もいるかも
・奇抜過ぎることも『Pyre』は、2017年で最も奇抜で楽しく、驚異的なゲームの一つだ。
4.0/5.0 Hardcore Gamer
『Pyre』はSupergiantの新たな傑作で、愛らしいヒーローとヴィランやデザインと深みの両面で感嘆を誘う世界など、大きな心とユニークなゲームプレーを備えたSupergiantの傑作の流れを継続している。単調で長すぎるキャンペーンや物足りない対戦モードのせいで過去作と同じ高みに到達することはできていないものの、独創的なユニバースと元気の出る物語を求める向きは、今年これ以上奥が深く美しいゲームを見つけることは難しいだろう。
71/100 PC Gamer
『Pyre』のキャンペーンは単調で戦闘はイマイチだが、感動的で思慮深い物語は最後まで見届ける価値がある。
4.0/5.0 We Got This Covered
素晴らしいタクティカル・ゲームプレーに補完された、魅惑的で絵画のようなアート・スタイルを備えた『Pyre』は、目と耳の保養になる。端的に言って、感覚の魔法的な交響曲だ。
3.5/5.0 Twinfinite
良い点: 
・美しい手書きビジュアル
・戦術性が楽しいRites
・序盤の冒険感
悪い点: 
・最後には疲弊する
・あまり手応えのないデフォルト難易度
・アクションのテンポを阻害する動きのないチームメイト『Pyre』はダイヤの原石だ。冒険感と斬新なRitesは、冗長に感じられるキャンペーン、動きのない仲間、手応えのない敵AIに足を引っ張られている。長所は沢山あるし、『Pyre』は多くのプレーヤーの心を掴むはずだが、Supergiantsの頂点として『Bastion』を超えることはない。
3.5/5.0 USgamer
ビジュアル: 動きのないキャラクターから濃密な背景まで、『Pyre』は隅々に至るまでゴージャスだ
サウンド: Supergiantは最高峰のスコアで知られているが、『Pyre』も例外ではない。かなり控えめではあるが、音楽が流れ出すと素晴らしい
ボリューム: ローカルでの対戦プレーや選択主導型ゲームプレーまで、リプレー性は高い。誰もが自分だけの冒険を楽しめるだろう『Pyre』の強みは、美しいビジュアル、素晴らしいスコア、分岐する物語、スポーツ・ゲームとタクティカルRPGの良い部分を融合させたゲームプレーにある。しかし、それらを包み込む壮大な物語は長いプレー時間をもたせるには物足りず、道中で時間を共にする愛らしいキャラクターたちも描写不足である。だが結論としては、困難や敗北に付き物の恐怖に立ち向かう気概があるなら、『Pyre』の冒険は挑む価値があるだろう。
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